zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

いきなり降りてくる感覚

 こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.100(RTはライブ表記)

気が付いたら100記事、パチパチパチパチ!!

今回は投げ感のお話をします。

もくじ

 

ダーツを指先で感じられた

たまに降りてくる感覚ってありませんか?

私は頑張ったご褒美と思っています。

年に数回あればいい感じのあのいきなりな感覚・・・

指先の感覚

今回の感覚は指先でダーツを感じる感覚です。

普段私は腕の振りだけでダーツを投げます。

理由としては手先まで考えるほど上手ではないし器用でありません。

腕振るだけで勝手にダーツは離れてくれるのでいかに気持ちよく腕を振れるかだけ意識していました。

そうしていたら突然指先にダーツの向きを把握している感覚が感じられるようになりました。

私の場合は親指と人差し指が離れる時の感覚が強く感じられます。

向きが感覚的に合っていると投げたいところにダーツが落ちます。

ボールを握って投げるのと似た感覚をダーツでやっている感じと言えば伝わりやすいかな?ものを投げている感覚です。

この感覚がある時はRT12位の数字が出ます(現状RT9)。

継続しないこの感覚

しかし面白いことにこの感覚は継続しません。

今日はあっても明日はなかったりします。

体調にもよるようで悪いと思う時には出てきません。

そんなときは仕方ないので切り替えて腕の振りだけで投げるようにしています。

無理に感じようとすると持ちすぎてリリースが遅れてダーツがみんな下にいってしまうのです。

練習不足でしょう

 恐らくですがもっともっと投げこめばこの感覚は頻出してくれる気がします。

投げ込みが不足しています。

自転車に乗るのときっと同じです。

上手に乗れる感覚が少し分かってきたのでしょう。後は乗り込むだけです。

上達への階段

感じる事が増えてくる

このように新しい感覚が出てくることは良いことです。

最近考えながら投げているのも良いのかもしれません。

このブログを通じて自分の考えたことを言語化していることも起因していると思います。

何かしら考えながら投げるように意識しています。

肯定してもらえてる

何人かの上級者にこの感覚の話をしたら皆さんが肯定してくれました。

とても良い事と何人もの方が言ってくれるので多分感覚としては合っているのでしょう。

周りに肯定してもらえるのも安心材料となっています。

とにかく練習していつも感じられるようになること。

そしてこの感覚を作業化して常に表現できるようになればRT12前後でやれるような気がします。

そうすればもっと先の世界も見えてくるかな?

そうなればもっと楽しくなるでしょうね。

今のこの感覚を磨いてまた新しい感覚を感じられるようスキルアップしていきたいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・

 

 

 

 

人は肯定されたい生き物です

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.99(RTはライブ表記)

PCの調子が悪いのとiPadの設定がうまくできないという言い訳で更新が止まりがちです・・・・

先日私の師匠に会ってきた際のお話をします

もくじ

 

師匠の考え方

どんな師匠なの?

有難いことに私にはダーツの先生と呼べる方がいます。

現在はパーフェクトに参戦していて、1度優勝もしています。

誰だか興味のある方は私に聞いてください。

先生がプロかどうかは私はこだわってないので私から誰と言う気はありません。

私が教えてもらい始めたときはアマチュアでした。

たまたま立ち寄ったダーツバーの店長さんが彼で、人柄に惚れて通うようになり気が付いたら師事していました。

師匠の考え方

良く言うのが「ダーツはツールである」ということです。

ダーツさえあれば知らない人同士でもすぐ仲良くなれる。

そのとっかかりを作ってあげたいとよく言っていました。

またダーツ業界の発展のためにはライトユーザーの発掘・維持・増加が必須とも言っています。

まさしく同意です。

私は基本的に彼から教わってきていますので、私の考え方も同じようなことになっているのは当たり前かもしれません。

精神論がメイン

技術的な部分はあまり教わっていないかもしれません。

主に考え方を教わっています。

何かの参考になればといくつかご紹介します

けなさず褒める

どうしても入らないと悪いところに気が行ってしまうが、そういう時こそうまくいった事象をしっかり自分に褒めて聞かせてあげる。

しかしその気持ちの切り替えが難しいとも彼は言っています。

究極は作業化

練習では意識を強くして繰り返し練習をする。

試合では繰り返し練習してきたことを無意識に表現できるようにする。

試合では作業となるくらいに練習では体に覚えこます。

腕の振りが重要

グリップやスタンスは確かに大切だがAフラくらいまでは自分のやりやすいスタイルで良い。そのレベルまでは腕をしっかり振れるようになることが重要。

AAまでは腕の振りでなれるそうです。

私にもAAになったらグリップを教えてくれるそうです。

それを一番の目標と楽しみにしています。

物理的な根拠を持つ

ただ闇雲に練習するわけでなく、こうなるならこうなるのでは?という考えを持って練習を続けた方が技術は身に付きやすい。

簡単に言えば頭使えってことですね。

久しぶりに会ってきた

遠いのです

 彼のいるお店や地域は私の住まいから電車で1時間半ほどかかります。

ちょっと勇気がいる距離です。

また彼は昼業もしていますので昼業が終わってからになります。

早めの終電も意識しないといけないので簡単には会いに行けません、大体半年に一度程度。

分からない事や聞きたいことはその都度連絡して聞いています。

肯定されてきました

彼の素晴らしい所は、基本的に否定をしないところです。

強いて否定をすると言えば、身体に無理な練習を続けるような事をした時ですね。

よほどおかしなことをやっていない限り、聞いてくれてそれに対して肯定してくれた後にアドバイスをくれます。

人は誰でも肯定されると嬉しいものです。

私も肯定されたくて会いにいっているところもあります。

技術的なアドバイスより

 今回は技術的なところはほとんど診てもらいませんでした。

久しぶりだったので、彼のパーフェクトでの立ち振る舞いについて話したり(彼は好感度が著しく低いプレーヤーです)、彼の過去の試合の時のその時の精神状態の話などしてきました。

私からは今継続的にやっている練習についての確認をしてもらった程度です。

ですが先程挙げた通り肯定してくれるので何よりそれが一番有難いですね。

どうしても練習は試行錯誤になりますし、五里霧中だと思っていますので肯定してもらえるだけでとても励みになるものです。

まとめ

 ダーツだけでなく仕事や日常でも肯定することやされることは良質な人間関係を構築していくための重要な要素であると考えています。

私としても相手に大して肯定から入っていけるようにして承認できるような人間で常にありたいものです。

改めて色々と考える事があったような気がしています。

やはりダーツは素晴らしい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・

 

 

 

 

4スタンス理論?を聞いて私が感じたこと

 

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.98(RTはライブ表記)

先日知り合いと4スタンス理論についてお話をしました。

その時に感じたお話をします。

もくじ

 

何なんだ4スタンス理論だって?

みんな詳しいですね

「4スタンス理論」

私は詳しい話は知りませんが仲間がそこそこ詳しいようで私も話に混ざりました。

どうやら重心などについてのタイプがあるようですね。

私は以前診てもらった事がありまして、A2と診断されていました。

今回も簡易的に診断してもらい、やはりA2なのではないかと言う結論になりました。

今回は実はそこは重要ではありません。

人それぞれ

ご存じない方にざっくりざっくりざっくり言いますと、人間は重心が4つのタイプに分かれるそうです。

そのタイプ別にやるべきことが異なります。

まあそんな感じです(知識のある方申し訳ございません)。

話を聞いていて感じたのは、人はそれぞれだなってことです。

4タイプに分かれる、と言うことは残りの3タイプはその人には合致しないという事ですね。

簡単にダーツはこうしろなんて言ってはいけないという事です。

タイプを間違ったらその人を壊してしまいかねません。

タイプ?論点はそこでもない

私が感じたのはもっと原始的なことです。

本当に人はそれぞれです。

簡単に型にはまるわけはないと思います。

立ち方もそれぞれ、引き方もそれぞれ、利き目もそれぞれで画一的には分析できないです。

なのでそんなに簡単にあなたはこうこうとは言えないのではないでしょうか?

言う方も言われる方も責任が大きいと感じました。

教えるという事

相当の知識と見識が必要

ダーツに限らず体の動きは人それぞれですので、見る立場の知識と見識が不足していたら過ちにつながります。

誤った分析をして中途半端な事を伝えてしまい壊してしまうかもしれません。

ズブの初心者にこうやって持ってこうやって投げる程度の事はできても、その人を見切って教えるのは怖いですね。

責任を取れない

相手を見切ってあげられる人でないと簡単に教えるなんて言うのは危険です。

知り合いを壊してはいさようならのクラッシャーになりかねません。

そう考えると的確に教える事ができる人は素晴らしい見識を持っていると言えますね。

少なくともそう考えてから私は簡単に教えたりアドバイスなんてできないと感じました。

教える事は大きな責任が生じるということです、改めてそう思いました。

まとめ

理論は理論として自己内で持っているのは良いと思いますし大切だとも思います。

それをどこまで使用するのか、影響させるのかは判断が難しいところです。

今回4スタンス理論を聞かせてもらって色々と勉強になりました。

とても感謝しております。

さらに人に影響を与えるのは責任が生じると改めて考えさせられた出来事でした。

人それぞれ、色々です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平場で集中してやりなさい

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.97(RTはライブ表記)

日曜日MJに参加しての反省をこちらでやっていきます。

もくじ

 

 引っ張れなかった

こんなコンビでした

日曜日、横浜で開催のMJダブルストーナメントに参加してきました。

私はRT9、相方は2のデコボココンビでレンジ9で参戦となりました。

しかもスタッツ取りのデータが良すぎてRT11弱で出していたので少しレベルが高いレンジでした。

これは負けた言い訳ではないですが、とは言っても実際やった感じ全然やりあえたのも事実です。

0-2 2-0 0-2

4組ロビンの私たちの戦績です。

はい撃沈しました・・・

上がり目先に出してまくられるをやりすぎでした。

01は全て取ってもおかしくなかったことを非常に後悔しています。

入れるところで入れないと

俗に言う「上がり負け」でした。

ファーストの私がしっかり上がりきれなかったのが敗因です。

どれだけ削っても上がりきらないと01は勝てません。

勝ち切る力が不足しておりました。

技術とメンタルのバランス

私を振り返ってみた

振り返ってみると私は技術的には全く劣っていなかったですね

01のスタッツでいうと80前後常に打つことができていましたので、ほぼ実力を発揮できていたと言えます。

80ならむしろ実力以上でしたね。

緊張して本来の実力が発揮できなかったってわけではない。

しかし決めるべきところで決めていないから負けていたのが事実です。

圧倒的な戦力差があったわけではなかったのでその差だと思っています。

勝ち切るメンタルがまだ私には不足していました。

ここ一番に強くなりたい

勝ち切る力はどうやって強くできるのか?

普段の平場で課題持ってやるしかないでしょう。

普段やらないことは本番でやるのは難しいでしょう。

常日頃集中してキッチリできるようになりたいものです。

当日の試合でナーバスになりませんでしたし、ここ一番でビビった記憶もありません。

単純に勝ち切る力と心が足りませんでした。

当たり前ですが、まだまだ修行が足りんということですね。

 

ダーツを初めて4年以上になりますが勉強になることが多いです。

ダーツはやはり素晴らしい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・

 

 

 

上達するのは必然!イメージが大切

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.96(RTはライブ表記)

ダーツバカあるあるなお話をしていきます

もくじ

変化するときの話

始めに手前味噌な話をします。

バレルが話しかけてきた

なんのこっちゃですね、もう2年程前のお話です。

近所のゲームセンターで練習していた時の事です。

1年程苦しんでいたイップスが快方に向かっていた頃でした。

私は当時わざと作業的な練習をしていました。(イップスに良い)

あまり考えずに腕の振りだけでダーツを投げていました。

1時間ほどガシガシ投げていて、ダーツを抜いてスローラインに戻っているその時、

「もうちょっと後ろ側を持ってくんねえかなあ(キレ気味)・・・」

と男性っぽい小声が聞こえました

はえっ?っと思いましたが周りには私しかいない。

不思議に感じましたが、きっとバレルの後ろを持ってって事だろうと感覚的に感じ、投げ始めたら急に良くなってきました。

ちなみに現在もそのグリップにしています。

当たり前ですが、誰も信じてくれません。

いきなりできるようになった①

これは4ヶ月ほど前の話です。

今までできなかったリリースを早くして、位置を安定させたい思いがありました。

これも早く離したくて試行錯誤を続けていたらある日突然投げ方が変化し、リリースが早くなりました。

この時はいきなりでした。

気づいたらいきなりできている感覚に包まれて、信じられないのですぐに知り合いのプロに見てもらいにいきました。

やはり実際にリリースは早くなっていましたし、彼もこんなに変化するものかと驚いていました。

いきなりできるようになった②

そして2日前の事

私は普段腕の振りだけ意識してダーツをしていました。

リリースがどうというところまでは意識していませんでした。

できなかったというのが正直なところです。

過去にアドバイスをもらって何度かトライはしていたのですが、その度にフォームが崩れたり腕が出にくくなったりして挑戦と挫折を繰り返していました。

最近素振りを意識的にするようにして、素振りと実際のスローとのギャップを埋めていく練習をしていたらいきなり指先の感覚が降りてきてダーツを振りと指先の2か所で投げる事ができるようになりました。

これも本当にいきなりで、ハッと気づいたらできていて、後はそれの精度高める練習に移行していきました。

できるようになるってどういうこと?

イメージすることの重要性

バレルが話しかけてきたのは私としては事実なのですが、実際そんなことあるわけがありません。

その時にどんなことを考えていたのかは記憶がありませんが、おそらく何かグリップに関して考えてイメージしていたのでしょう。

リリースの時は明確にリリースを早くしたい願望があり、それについてイメージしていました。

指先の感覚を感じたときは素振りと現実のギャップを感じて、いかにダーツを真っすぐ出せるのかについて考えてイメージしていました。

共通点は何かしらのイメージをしていたということです。

日本語で「思い描く」と言った方が的確かもしれません。

自分なりの理想を思い描いていて、それに近づこうともがいていたのでしょう。

なぜいきなりなのか

これは私の想像ですが、技術には器のようなものがあってその器にお水を注いでいって溢れた時ができるようになった時なのではないでしょうか。

子供の頃の自転車の練習を思い出して見てください、

最初は親に後ろ抑えてもらって、少し慣れたらあとは転ぶだけ。

バランスを取る経験というお水が転びながら器に少しずつ貯まっていって、溢れて自転車に乗れるようになった、そんな感じです。

ですので、いきなりなのではなく、溢れたからできた、そう考えると分かりやすくないですか?

ただ問題は器の大きさを自分を含めた誰も知らないということですね・・・

素振りはイメージを作り上げる

ダーツだけでなく生活も仕事も本質はそうなのかもしれません。

なりたい自分をイメージして現実とのギャップのすりあわせを行っていく。

ダーツで言うと素振りの大切さを最近しみじみ感じています。

・ダーツを持っていないので邪魔が無い

・体の自由がきく

上記のような理由で素振りのほうが楽なはずです。

ここでダーツを持ったイメージで本気でダーツを投げるつもりの素振りを繰り返してください。

それは現在の自分の理想のフォームのはずです(あくまでも現在の)。

でもダーツを持つと何かおかしい。

どこが違うのかを比較して詰めていくと解決がきっと早くなります。

ここに動画確認を絡めていけばなお良いと思います。

理想のフォーム自体がイメージとかけ離れている場合もあります、その場合はフォームの修正からになるかもしれません。

とにかく「本気で素振り」をするのを強烈におすすめします。

本気でおすすめではなく「本気の素振り」をおすすめしています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・

 

 

 

日曜MJ頑張るぞ

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.95(RTはライブ表記)

 

MJ参加して参ります

 

明後日はMJです。

ダーツライブオープンもありますね。

私は初めてダーツを始めたお店からエントリーします。

ダブルスで出場します。

相方は65歳のRT2のおじさんです。

私がダーツ始めたばかりの頃よく一緒にメドレーやってもらいました。

そんな思い出のある方と試合出ます。

トーナメント初めてのようですので、せめてロビンは抜けられるよう頑張りたいですね。

ちなみにレンジは9です。

ワンブルキープなレンジなので私はTONアベマストか・・・

そのくらいのつもりでいていいでしょう。

私がTONアベでいけば多分全部勝ちます。

引っ張れるよう頑張ります。

先週はAフラ以上の人ばかりのレンジで全く気が抜けなかったので(このレンジでも気は抜くな)、こっちは気張らず楽しむことを第1にやりたいですね。

それで結果もついてきたら最高です。

とにかくエンジョイしてきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・・

 

 

 

 

 

もっとダーツのレッスンプロが増えれば良い

 

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.94

ダーツのプロレッスンについて素人が述べてみます。

あなたにはダーツの先生はいますか?

もくじ

 

ダーツはやっぱり教わったほうが上手くなると思います

プロのダーツレッスン

こんなツイートがありました。

ブログも書かれているプロ選手がネットでレッスン生を募集!

 最初は無料でやっていただけるようですね。

さっそく募集も来ているみたいです。

やっぱり教えてもらいたい人は数多くいるのですね。

有名なところでは樋口雄也選手は少し前から有料のレッスンを行っていたと記憶しています。

ですが現状他であまり聞いたことありません。

イベントでの質問コーナーは聞いたことありますけどね。

ネットをもっと活用するべし

私は幸いにも心の師匠がいて、現在転居先の近所のバーには2名の在籍プロと店長が教えの天才という環境で仲良くしてもらっているので定期的に見てもらえます。

しかし、バーに行かずに漫喫や投げ場だけで投げているプレーヤーも沢山います。

バーの敷居が高いと感じている方や、たばこやお酒が苦手で来れない方もいるでしょう。

私も始めダーツバーというと北斗の拳に出てくるハートのような人々がたむろしている恐ろしい所を想像していました・・・

大して上手くもない私が言うのもなんですが、漫喫などでしか練習できない方はRTだと7,8くらいが壁になっているのが現状のようです(もちろん例外も多々あります)。

ですのでこの「タクロー@プロダーツ選手さん」のような通信教育も新しい形なのではと期待しています。

また現場レッスンの募集に関してももっともっとTwitterfacebookなど活用していってはどうでしょうか?

レッスン料は発生するべし

ゴルフと違ってダーツは距離が近いスポーツですので同様にはいかないとは思います。

(どうしてもゴルフのような個人レッスンにはなりにくいでしょう)

しかし基本は料金を取って教えていくスタイルに持っていけたほうが教える側の質の向上にも、教わる側の吸収力にも寄与していくのではないでしょうか。

当然応募が集中する選手もいれば全く来ない選手も出てしまうでしょう。

でももっとレッスンプロが増えるといいですね。

そうすれば問題も出てきて改善を重ねより良い形になっていくような気がします。

もっとダーツ人口が増えるといいですね

プロ選手の生活が苦しいのも承知

現況プロ選手でダーツのみで食べていける人が数少ないのは承知しています。

当然二足のわらじを履いてらっしゃる方が大多数です。

いきなりは難しいと思うのですが、ほんの一部の方でもレッスン収入が発生したり、そのレッスンのおかげで回りまわってダーツ人口が増えたりしていけば、企業スポンサーの協賛であったり、市場の拡張であったりと良い循環が生まれるのではないでしょうか。

箱が大きくなれば収入と分配が大きくなるのは自明です。

棲み分けすればいい 

ダーツバーが漫喫を目の敵にする時代は終わったと思います。

漫喫は漫喫であっていまやインフラのようなものです。

次はソフトの部分で

イベントプロ・レッスンプロなどのように幅を拡げていってはどうでしょうか。

もちろんバーで今までのように教わるのもありですし、それを無くすべきではないです。

もっと言えば学校で教えちゃうなんてのもありではないでしょうか。

風営法も外れてスポーツとして注力しやすい環境になってきたはずです。

禁煙ダーツバーだっておそらく予想以上に需要があると思いますよ。

もっともっと新しいことをやってみたらどうかと思います。

最終的に人口が増加していく流れに持っていくことが業界繁栄につながると思います。

なんてダーツ業界のことはよくわかっていないおじさんがつらつら語ってみました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・