zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

イップスを治療する①

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。vol.3

ダーツ投げても楽しくない

そうなんです。楽しくないんです。
ネガティブオンパレードです。
対戦?勝てない・・・
カウントアップ?ブル入らない・・・
01?ブル入らないし上がれない・・・
そもそも投げるの辛いし・・・

本当にいいことありませんでした。
さてそこからどの様に治療、改善できたのでしょう?
大きく分けて2つの出来事がありました。

①師匠に会いに行った。
②フォームを変えた。

あと、師匠に会いに行く直前にテイクバックをとるフォームに変更しています。
ちなみにこのフォーム変更は②のフォームを変えたとは違います。

どうやって克服していくのか

【師匠に会いに行ってきた】

でも折角2年も頑張ってきてこれでやめてしまうのも嫌だし、
きっと練習すれば治ると信じ漫喫で無駄に投げまくる完全な昭和体質・・・

しかし一向に改善できず、師匠の所に行ってアドバイス頂いてきました。
師匠は当時アマチュアからプロに転向したばかりで、2018年度は優勝もしている本格派。
師匠のアドバイスは2つあって1つは「ボードを見ないで投げる」ということでした。

私が手が出ない要因の一つが入れたいが為の狙いすぎのようでした。
ので、まず体にもっと楽に投げていいんだよと気づいてもらうために見ないで投げる練習をしました。

私は左隣のボードを見て自分のボードに投げる練習をしました。

これが私には合っていたようで不思議と手が出るのです。2か月ほどこの練習をしました。

もう1つのアドバイス
自分のできたことをもっと褒めてあげる
事でした。

初めてダーツやって初めてブルに入った時、
初めてハット出した時などとても嬉しい瞬間があったはずなのに、
今は「ブルに何で行かない?」と考えたりブルに入ってホッとしている自分がいたりで、
少なくとも心から楽しんだり、心から喜んだりはしていない感じでした。

ですので、ブルに入ったらしっかり自分を褒める、入らなかった時はポジティブに惜しいと考える様
気持ちを持っていく意識に変えました。
そうは言ってもこの気持ちのコントロールが大変難しい。
師匠も言うのは簡単だけどその考え方にすぐシフトするのは難しいとは言っていました。

この2つのアドバイスから5か月ほどだったと思います。
だいぶ改善され入らないまでもそれなりにダーツを飛ばせる状態に戻ってきました。

振り返ってみるとよくもまあこんなに辛いこと頑張ったと実に自分を褒めてあげたい。

このように確かに改善はされてきたものの、飲みすぎたり、きちんと狙うべき時となると
やはり手が出づらい瞬間は何度もやってきました。そういう時はもう投げるのはやめました。


ではこの出づらい現象をどのように改善していったかを次回お話していきたいと
思います。それが②のフォーム改善のお話に繋がっていきます。

ここまで御覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・・