zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

イップスを治療する③「変革!!」

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。vol.5

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フォーム大改造

具体的にどの様なフォームに変更したか?

のお話から始めたいと思います。

まず、元のフォームは右目の前から手前に引いて、
そこから意識とは別に勝手に肘が左腕側にねじり込み、左側から右側へ押し出す様なフォームでした。
払って投げるフォームです。

ただこのフォームはイップスを発症したフォームの延長戦の様なフォームでしたので、再発する(この時点では治ってない)事が怖かったのです。

さて、ニューフォームはと言いますと、極端に言うと右耳の辺りから投げ込むフォームとなりました。
今まではほぼダーツは見えていましたが、ニューフォームはダーツが視界から消えてしまうのです。
慣れるまで非常に難しかったです。
元々左から右に投げていたものを、右から左に投げる事になったので完全にゼロからのスタートと言っても過言ではありませんでした。
立ち位置、スタンスも当然変えましたし、ボードの見え方も変わりました。

当然暫くダーツは入るわけもなくまた2ヶ月程は苦しい日々が続きました。恐らくどちらのフォームを選択していても同様な苦しみは味わっていたとは思います。
しかし1つだけハッキリしていた事があります。

イップス症状はほぼ出なかったのです️

前に転んだと思っています

イップスは出なくなりましたが・・・・・・
ダーツは相変わらず入らず大して面白くもない。
だけど恐れずにダーツを投げる事ができる私が確実にそこにはいました。

後は恐れず投げ込むのみ、この辺からボードにただ投げる練習だけでなくブルをしっかり狙う、クリケットナンバーを狙っていく様な具体的な練習も徐々に入れ込んでいくようにしていきました。

レーティングはこの頃は5〜6をウロウロしていたと思います。
ちなみに1年前は丁度10あった頃です。

別にAフライトがスゴイとは言いませんが、ある程度狙って投げる事ができるレベルです、5だと狙ったところで入りません。1年で、しかも週に5回はほぼ投げている人間の落ち方では無いと思います。

そう言った意味ではよくもまぁ腐らずに頑張りました。子供の頃から飽き性で続いたのは本当に野球と生きる為にするサラリーマン位です。
何故、そこまで頑張れたかは仲間が周りにいた事、アドバイスしてくれる方がいた事、励ましてくれる人がいた事、そして師匠の言葉がありました。

次回は師匠がくれた素晴らしい言葉のお話をしたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。


ということで・・・・