zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

師匠からいただいた有難い言葉

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。vol.6

 

上達したいが故

ここまでイップスの改善についてお話して参りました。

しかし上手い方、シビアなスローが明暗を分けるプロ選手ではなく
なぜこんなオヤジがイップスになってしまったのか・・・・
自分でも結構不思議に感じておりました。

確かに入り口が試合での大きなミスが引き金だったとは思います。
しかし趣味でやってるサラリーマンダーツアーに対しては神様、ひどい仕打ちをなさる。
「ダーツするなってことですか!!!?」
「なぜシロートがイップスになるのか?」
それが疑問ではありました。

師匠の下に数回診てもらいに行った時師匠に聞いてみました。
師匠はあっさり返答しました。

「上手くなりたいからなるんですよ、それはレーティングとかではないと思う。
辛いのはとってもわかります。でもみんな上手くなりたいんですよ」

この師匠の言葉がとても有難く、本当に力が抜けました。
師匠も昔大変なイップスを経験したことがあったそうです。
師匠のイップス経験談を聞いた当時、私はまだイップスになっておらず、
師匠の話は全くピンと来なかった記憶があります。
しかし実際になってみてその師匠の言葉がズンときました。

「上手くなりたいからなる」この言葉が本当にとてもいい言葉です。
・力が入る
・緊張する
イップスになる

上記のようなダーツあるあるは上手くなりたいから出るんです。
なるのがいけないんじゃなくって仕方ない。
あとはそれに打ち勝つ、乗り越えることが大切なのです。
上達したいから壁に当たる。

それを師匠から学びました。
そしてこの言葉がうまくいかなかった時、苛ついてしまった時自分に伝える言葉と常にしております。

因みに師匠からは正直あまり技術的な指導は頂いてないかもしれません。
技術的には恐らく他のプレーヤーさん等のご意見をいろいろ取り込んできております。
私がAAになったらグリップを教えてくれると言っていたので
私のいくつかある目標の一つはAAになることなのです。
ただ、ダーツをいかに楽しくとか、気持ちよく投げるとか、素晴らしいツールであるとか、
そういった根本的な思想は彼から教えていただいて現在の私がいるので私の師匠は彼なのです。

さてイップスが改善傾向になってきたレーティング5君、フォームを変更して3か月後劇的な変化を
迎えます。
それは今通っている店舗のプロスタッフ選手のひょんな一言から始まりました。

次回はそのお話をしていきたいと思います。
しかしこれが第6話かな?

毎日更新する予定ですがネタどこまであるんだろう?
ダーツもブログも楽しんで成長して少しでも何かを誰かにお伝えできたらと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・