zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

ゲームする時に考える事・・・自分に勝つ②

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。vol.12

試合中の考え方・心の持ち方②

前回は平場(練習試合みたいな)での考え方などお話ししました。
今回はリーグ戦やトーナメント時の考え方などお話していきたいと思います。

【試合時】
平場との大きな違いはその試合の結果が何かしらにつながって行くことだと思います。

例えば、これに勝てば2回戦進出だったり、予選通過だったりする事ですね。
これが個人戦なら勝てば私の勝ち、負ければ私の負けですが、チーム戦となると話が少し変わってきます。自分の勝敗がチームの勝敗にモロに関わってきます。

ですので私結構緊張します(´;ω;`)。無駄に緊張します。
初めてリーグ戦出た時でしたり初めてトーナメント出た時など、特に初めての時々に無駄に緊張していた気がします。
恐らく私は根は真面目なんだと思うのですが、真面目が常に良いかと言うと、そうでもなく、特にメンタルには良い影響を与えていない場合も多々あると思っております。

こういう時の心の持ち方はとにかく

「自分を褒める、自分を安心させる」

事にしています。

日常生活にも繋がると思いますが、ネガティブな発想は過度な緊張を呼び起こし、望んだ結果に繋がっていかないのではないでしょうか?
そもそもネガティブな発想の時点で望んだ結果と矛盾しているわけです。

ですのでこういった結果を出さなければならない時は自分を褒めましょう、自分を安心させましょう。
ポジティブな言葉を使いましょう。
これだけで余計な緊張から解き放たれ良い結果に近づいていくのではないかと思います。

しかしその緊張がいけないかと言うと必ずしもそうではないと思います。適度な緊張、プレッシャーが自分を強くするし、私はこの痺れる感じが勝負している感があって最近はとても楽しいです。

ここでちょっと私のお話をしたいと思います。
先日リーグ戦で勝ち残って関東各県の勝ち残りと戦う関東大会に初めて参加しました。
優勝すると沖縄で行われる全国大会に参戦できる(旅費出ます!)大会でした。
5チームずつ2つのグループで予選を行い、上位2チームが準決勝に進出、その4チームでトーナメント戦が行われました。
結果から言うと我々のチームは予選は1位で抜けましたが準決勝で敗退してしまいました。

この時の私が本当に久しぶりにガチガチの緊張をしました。
周りはプロばっかりだし、予選は2回負けたらほぼ敗退だしとネガティブ全開ฅ(๑•̀ω•́๑)ฅ、酒飲んでも全くリラックスしません(´;ω;`)
とにかく緊張でダーツが指から離れません、全く狙った所に飛んでくれません。狙えないから尚更緊張するという悪循環。
そうは言っても、自分を褒めるなどはやっているんですよ。しかし過度なプレッシャーが私を攻撃します。まさに敵は自分でしたね。
予選の終盤から急に慣れてきて急にダーツが飛び出して普段に近いパフォーマンスはできたかと思うのですが、最初の緊張していた自分が本当に嫌いでしたね。
恐らく負ける事が怖かったのだろうと思います、相手が自分より入れてくるのも怖かったですしね。それが過度の緊張を生んでいたのではないかと考えています。
後日、近所のバーの店長さんがとても素晴らしいアドバイスくれました。

「そうなんですよ、負けたら終わりだから怖いんです。間違いありません。ただですね・・・相手も同様に怖いんですよ、お互いビビりながらやってるんですよ(笑)」と・・・
そうか、相手も怖いんだ、じゃあビビってもいいんだねという謎理論がここで発生しました。この話聞いて勝負事って本当に面白いと改めて感じましたし、その時の過度のプレッシャーも結果楽しかったし、緊張してる自分が可愛いと思えるようになってきました。

結局関東大会は負けてしまいましたのですが、その時の自分に負けた感がありリベンジをしたいと思っていました。ですが、関東大会に出場するには予選ブロックで2位以内→プレーオフ1回戦→プレーオフ2回戦を勝ち上がらないといけないのでなかなか難しいのです。
だがしかし!!!
予選1位抜けしました。8月9日がプレーオフ初戦となりました。
私が私に勝つチャンスがあるんです。
なんとかみんなで勝ってまた関東大会に出場したいものです。

あの痺れる感覚をまた感じたい!
我々の甲子園は沖縄にある!

なんて40半ばのおっさんが熱くなっております。


次回はダーツとテキーラのお話をしていきたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・