zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

時には何も考えずに投げてみたり

こんにちは、こんばんわzomahon9999です。            vol.22

 

【上達しようとすると常に悩む?】

ダーツだけではないかもしれませんが、特にダーツはそのレベルによって必ず悩みや壁が発生します。

私はRT3~RT10までの世界しか知りませんが、そのレベルで常に悩んできた記憶があります。
というか今でも何かしら考えております。

その上のレートの人に聞いても何かしら常に考えていると言いますので、MAXは無い物事なのでしょう。

私も常により上手になれるように、もっと勝てるようにと、特にフォームについて考えている事が多いです。

他に言えば例えば作戦だったりアレンジだったりしますが、おそらく皆様も細かい部分はあるにせよフォームが一番の悩みではないでしょうか?

さらにここにイップスの方はもっと重い悩みを重ねて悩んでいらっしゃると思います。

そして悩んだ末の行動が(私の)
「こうグリップして、こう引いて、ここから離して、こうやって手を伸ばせばターゲットに入る」というゴールから逆算した行動となります。

これを考える事はとてもいい事だと思います。イメージと体の動きを合致させたいわけですから。

ですが、この考え方に支配されるとこういった行動をすることがダーツになってしまい、本来の狙いに投げて当てて楽しむスポーツという所から離れていってしまうのではと私は不安を感じます。

これをどっちがいいのかというと一概には難しいと思います。

私は感覚8割理論2割の人間ですのでこのような意見になるのかもしれません。

理論優先の方の思考はもしかすると逆算の思考なのかもしれません。

そして自称感覚派の私も練習時は理論を表現できるように逆算式で投げたりもしています。
私も言ってる事とやっている事が矛盾しているのです。

ただ、これを続けていると私は窮屈で楽しく無くなるのです。支配されている気がしてしまい義務感が私自身で感じてきてしまうのです。

恐らく私にとってダーツとは体で表現するスポーツなのだと自己分析しています。

【切り替えが大切】

私は煮詰まってくると一度考えていた事をリセットして何も考えず、どこも狙わずひたすらボードに投げ続けることをします。または考えている事の一番大切な事だけを意識して投げまくります。

入ろうが入るまいが狙ってないから関係ない、とにかく気持ちの良い力の放出ができるようになるまで投げまくる事にしています。

そうすると気持ちがスッキリしてきます。

そしてまた課題を意識した練習を始める様にしています。

究極は常々何も意識せずに体が動いてくれればと思っています。

試合で考えながらなんてやってられませんからね。とは言いながら試合ではまだまだ考えてしまうヒヨコです・・・

その為にも日々の練習はそんなメリハリも大切と考えておりますね。

そうそう私は練習の最後のスローも何も考えず投げて、気持ちのいいスローが出たら終了するようにしています。

私は型にはめられてしまうダーツがつまらなく感じてしまう人間ですのでこのような考察になるのかもしれません。とは言えどのレベルにいようが悩みは尽きないのだと思います。

でも気持ちよくダーツを投げたいですね。

本当に深いゲームだと思います。


最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・