zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

ラインイメージをやっていたら変化があった

こんにちは、こんばんわzomahon9999 です  vol.28

 

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イラストを貼るという技を覚えました。
色々な方々がこの方のイラスト使われていますね。
このかわいいイラスト使ってみたかったのです♪
さて本題です。

 

ラインに乗せようともがいていたら


ここ数日、リリースを安定させる・ラインに乗せるって事をやっております。

リリースのタイミングはだいぶ意識せずともできるようになってきました。

離した後の軌跡をイメージしそこに乗せる。を昨日からコツコツとやっておりました。

そうしていたら急に違和感というか変化を感じてきました。

表現が難しいのですが、私は勝見翔さんのような持ち方をしていましてティップの先端がボードに向いておりません。そして自分の感覚でボードに手を伸ばしていたのですが・・・・・

ふと感じました、今までのリリースって「眼・腕・ボード」に対して直線になっていなかった。

ダーツ四年もやってきての自覚

自分の意識の中の直線と実際の直線が異なっていたのです。

私のグリップは離した時は左を向いて、段々真ん中を向き、そして右を向き、それから真ん中に戻って最終的に左を向いてボードに刺さるという動きしています。

それも影響しているのかもしれませんが伸びた手が目線よりも左に伸びていました。もしかするとリリースを早くしたから気が付いたのかもしれません。

ですのでそれを直線にするイメージを持って投げてみました。

そうしたら力の加わり方が直接的になった感触がしました。そしてダーツに力が加わった感じがありました。

もしかすると実際の直線と認識しているラインも本当は違うのかもしれません。

ですが以前よりも楽になっている気がします。

投げた後の予測と現実の乖離がとても少なくなってきています。

目を瞑って投げた時の感覚に近いです。

恐らく自分本来の自然な体の動きに近づいてきた気がします。

 

正しいかどうかはわかりません


ただこの考えも正しいかどうかは全く持ってわかりません。

傍から見れば何の違いもないと思います、あくまでも本人の感覚レベルです。

角度で言えば5度も変わらないのではないでしょうか。

ですが本人の中では異なります。筋肉の使用位置も変わってくるレベルです。

ただ感覚的に気持ちがいいのは間違いないのでこれで続けてみたいと思います。

ブログに出しているくらいですので結果としてまとまりも良くなってきています。

体感的には2年程前にAフラあった時の集まり方の感触があり、本当に久しぶりに手ごたえを感じております。

まだうまくいったかどうかはわかりませんが、今回お話したかったのは

イメージと現実のすり合わせは簡単ではない。

しかし合ってくると他の部分も合ってくる可能性がある。

他の部分に気づきが感じられる。

可能性があるというところです。

変化を加えるのは怖いし、はたまたしょっちゅう変更するのも良くないと思います。

ですがどこかでトライしていかないと現状打破はできないと今回強く感じました。

別に失敗でもいいのです。トライしたことにとても価値があると思います。

失敗だったら戻してまた考えればいいし、結果元のままが一番いいのかもしれません。

そういうとこも楽しんでいきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・・