zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

自転車はどうやって乗れるようになったのか

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。 Vol.37
今日はできなかったことがいきなりできるようになったお話をします。

突然降りてきた懐かしい感覚

 

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今までできなかった事がある日急にできるようになることってありませんか?
私の例で言いますと、子供の頃の自転車・部活のテニス・ギターの弾き方など練習していたらある日できるようになったという経験があります。
神様が降りてきたのかな?って最近思います。

この感覚が昨日いきなり降りてきました。
相も変わらずリリースの練習を行っていました。
リリース自体は意識してやっていてだいぶ早くなってはいるのですが感覚的に「これじゃない」というのが常々ありました。
この違和感を解消したいので(違和感が嫌なので)色々と考えつつ投げていたらいきなり来ました。

私は普段深めに引かないと投げられない人なのですが、軽い引きから投げる事ができました。

自分の中でのイメージとほぼ合致したリリースができるようになったのでこれからはこの形を固めていける段階に突入しました。

この「いきなり来た」感覚が本当に久しぶりで懐かしく、そしてまだちゃんと味わえることがとても嬉しく感じました。

練習は嘘をつかない

なぜできるようになったのか恐らく科学的根拠があると思います。

ただ私自身は根拠を持って練習していたというよりは、こうなりたいというイメージで練習していました。
効率的ではないと思います。

頭でイメージしても体が体現できないと物事はできたとは言えません。
自転車の乗り方を頭で理解しても、乗り方を体で表現できないと乗れません。
乗り方はどうやって表現できるようになるのか?
転ぶしかないと私は考えます。転ばずに自転車乗れるようになった方は何人いるのでしょうか

先に挙げたギターもテニスも私は上手ではありませんでした。
ギターは指の皮が何度も剥けて固くなりある日今までできなかったフレーズが弾けたり、テニスは毎日練習して練習して気が付いたら苦手な逆クロスが自分の最大の武器になっていたり・・・

思い返してみると遮二無二なってやってできるようになった経験は沢山あります。

今回ダーツで初めて感じた感覚かもしれません。
4年もやってよく言いますが、そう考えると遮二無二なっていなかったのかな?

人間大人になるとこういうのめり込みは少なくなってしまうのかもしれません(私だけかも)。
しかし今回改めて練習は嘘をつかないと感じましたし、いい年こいてもまだまだこの感覚を感じる事はできると分かりとてもとても嬉しくなりました。

こんな気づきをくれるダーツは本当に素晴らしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・・