zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

レーティングにとらわれすぎないで

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。vol.41

今回はみんな大好きレーティングについて私見を述べていきます。
下手くそが言うからこそ価値があると思っています、思いたい。

あなたはレーティング気にしていますか?

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レーティング・・・・・・

ダーツをかじると聞く言葉です。

「レーティング」をGoogle先生に聞いてみました。

レーティング [1] 【rating】
① 評価。見積もり。
② ⇒ 格付け
③ 映画・テレビ番組やゲーム-ソフトなどの内容について、ある年齢以下の子どもの視聴・利用が適当であるかどうかを表示すること。また、その表示。

だそうです・・・・

ダーツで言うと・・・「格付け」なんでしょうね。

ダーツでいうレーティングは「格付け」です、きっと。

ライブですと1から18までありますね。

私たちはこの「格付け」をいつも気にしています、気にしている人がたくさんいます。

日本人は「格」をとても気にすると思います。
「係長・課長・部長・専務・社長」
格(役職)と言っちゃえば責任と給与で比較しますよね。

確かに一つの判断基準だと思います。
RT3よりRT16のほうが上手なのは事実ですね。
純粋に競技として追及していくのであれば目安になります。
プロの世界でRT3の人はやっていけないしそもそもプロ試験多分受かんない・・・

意識はしていいと思います。
数値はモチベーションになりますから。
ただただ私たちは意識しすぎなんじゃねーのかい?
・・・・ということです。

私の知り合いのプロ選手でレーティングでゴチャゴチャ言ってる人1人もいないんですよね

ですが、我々ほとんどは趣味でやっている人間です。
その中でプロを目指している方もいるとは思いますが、そもそもは趣味からスタートしている方が多数かと思っています。

ですのでエンジョイが基本で根本なのかと思います。少なくとも私はそうです。

でもでもでもでも・・やってくと気になりますよね「レーティング」

真面目に取り組んでいるとやっぱり気になるのです。

真面目に取り組んでいるからそれは正常だと思いますよ。

大切なのは付き合い方だと思います。

数字に振り回されないこと

私の知り合いにも多いですし、最近始めたTwitter見ていても

「こんだけ投げて今日はスタッツがこうでこうなりました」

ってよく聞きます。かつては私もそうでした。

極端だと今の「01」で100打ったからレーティング0.8上がったった、なんて言ってたし喜んでました。

楽しみ方は色々あるから数値を狙うのはいいと思いますが、個人的にはその瞬間瞬間で一喜一憂するのは有意義ではないかと考えています。

数字は上がれば嬉しいのですが、落ちると悲しいです。

そもそもは数字を狙うのではなくターゲットを狙っているのではないですか?

ターゲットを狙う遊びをやっていてその中の一つの基準にレーティング(スタッツ)があるはずなのですよね。

他の基準では相手に勝った負けたとか、気持ちよく投げたなんてのもあると思います。

生真面目な日本人だから特に数字を気にしてしまうのではないかと思います。

でもね、レーティング(格付け)が上の人とやって勝ったり、レーティング(格付け)が下の人とやって負けたことないですか?

格付けは基準であって絶対ではないと思います。しかもそんなに参考にならない程度の基準。

だったら「それっ!」って投げたダーツが気持ちよく入ったほうが楽しくないですか?

私は最近はそうしています。

レーティングは上がったり下がったりしていますが結果がそうなのだと思っています。

一緒にリーグに出ているメンバーでRT6ですが試合になるとAV100打つ人います、私はちなみにレーティング通りに打てません。

こういう事なんですよ、レーティングが高いから強いとは限らない、しかし高いほうが強い可能性が高いって感じです。

ですので可能性を高める練習をして結果レーティングが高くなったのはいいと思いますが、レーティングが高くなる練習をしたからといって強くなるわけでもない。

でも、これも一つの基準であって絶対ではありません。

根本はターゲットに向かって投げて入って、入らなくて楽しいって話で、入った基準で考えると楽しくないんですよ、だって我々は入らないのですから。

そう考えると腹立つけど楽しくなってきませんか?

全身で楽しみましょうね♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・・