zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

地味に続けることが大切

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.54

地味な練習の面白くない話をします。

反復練習が今大切

 

とにかく今は基礎練習をしていますし一番必要なことだと考えています。

手が出にくくなってしまった今は体に投げていいことを教えてあげないといけません。

ひたすらボードに向かって狙わずに淡々と投げ込む。
これを続けていくしかありません。

少なくとも3日はやっていきます。

とは言ってあまりにもつまらないので昨日はダーツバーに遊びにいってしまいました。

対戦しているとどうしても過度に狙うのでやはりフォームが崩れがちになってしまいました。
でも楽しいから良しとします。

趣味でやっているのに頑なにストイックはどうかと思います。
今日は家で地味練のみにします。

今日も行ってしまうとおそらく最近の地味が頑張りが全てなくなってしまう気がしてなりません。

頭を使って投げましょう

 

 

反復練習と言っても何も考えずにただ作業をしているわけではありません。

体に単純な動きを覚えこますには頭から具体的に体に指示を与え、指示をしっかり表現できるように意識的に反復をすることだと思っています。

腕の倒し方、手首の返す位置、ダーツを離すポイントなど毎回意識しながら投げます。

意識をしながら繰り返すのが擦り込みのポイントでしょう。

余談ですがこれに気づいたのが本当に近年です。

私は子供の頃、野球をやっていまして海外選抜に選ばれる程でした。

指導者はど根性を絵に描いた人達ばかりで完全なるスパルタでした。

その中で私は何も考えずにそのキツイ練習に耐えることを繰り返していました。

タラればなのですが、当時頭を使って守備も打撃も練習していたらもっともっと上手くなっていたのではと今更ながら思います。
素振りひとつとっても、何も考えずに振るのと、バットの引き方、体重の動かし方、インパクトの位置等々考えてやるのとでは大きな違いがあったでしょう。

当時の私は何も考えていませんでした。

ダーツに戻しますが、ダーツでも始めは何も考えていませんでした。

少し気づいたのがイップスを発症してからです。

師匠の教えも頭を使うダーツでありまして、そこから私も頭を使うようになってきました。

大切なのは頭を使うのだが、最終的にはその理想的な動きを作業としてできるように擦り込むことだと思います。
頭を使うことによってゴールに到達する距離が適正に近づいていくと考えております。

つらつら書いてきましたが全て私自身に伝えていることです。
このブログを始めたのも読んでほしいが一番ではなく、自分の考えを文章に起こすことで整理し自分自身にフィードバックすることがメインです。

ですので始めと現在で言っていることが矛盾する場合も出てくるでしょう、今はそのように考えているということですから。

そんなわけで何でもいいのですが、文章にすることはとてもいいことだと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・