zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

ダーツのプロテストに受かるために必要な数字を考える

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.61

昨日ジャパンの試験官の資格を持った方とお話しました。

ジャパンの実技は結構大変

 

現在国内で賞金を得るには基本的にはプロテストに合格し資格を持つ必要があります。
資格を持ったからと言って収入が発生しません。

資格がないと土俵に立てないと言う事です。

ジャパンとパーフェクトの2団体があり実技試験に関して言えばジャパンの難易度が圧倒的に高いです。


試験内容は

<パーフェクト>

セパレートブル501オープンインダブルアウトを8ラウンド以内に上がる。


<ジャパン>

シュートアウト5500点以上

②セパレートブル701オープンインマスターアウトを7ラウンド以内に上がるを2回

クリケットカウントアップのスタッツ5.1を2回

の①②③全てクリア

私の実力(ライブRT7~10)でもパーフェクトなら受かる可能性があります。

ジャパンは現状は全て難しいと思います。

私のシュートアウトのマックス点数が5200点、ファット701の最短アウトが6ラウンド(18ダーツ)です。

クリケットカウントアップはざっと計算してみたらスタッツ4.3が最高でした。

ちなみに試験難度が違うからといって両団体のレベルが違うかというとそんなことはありません。

トップレベルは全く相違ないです。

受かっても勝てないと仕方ないですから・・・

ジャパンのテスト3種類のうち、目標を容易に数値化できないか考えてみました。
ご存知の方は多数いらっしゃると思いますがクリケットカウントアップについて考えてみました。

クリケットカウントアップ5.1をクリアする

 

受かるためには入れればいいだけです。

具体的にどのくらい入れれば良いのか理解しておくことは必要だと思います。

計算してみました。

前提条件として8ラウンド24本投げる。ブルはブラック出しても6本なのでブルは0本で考察してみます。

5.1本×8ラウンド=40.8本

これが最低本数。

ブルに1本も入らなかった条件で考察しますので

40.8本÷7ラウンド=5.83本

単純に7ラウンド全て6本ずつ入れればクリア、ないしは6ラウンド6本1ラウンド5本でクリア。

実際はここまで投げられる人がブルに入らないわけがありません。
ブルがファットでハットだとすると

37.8本÷7ラウンド=5.4本

で3ラウンド6本、4ラウンド5本でクリアできます。

7本入るラウンドがあれば余裕が出てきます。

このように数値化してみるといつかできそうな気がしてきます。

私のレベルではまずしっかりシングルに3本入れる。

3本しっかりナンバーに入ればその延長に5本が発生します。
その延長は6本でなく7本、その延長は8本そして9本になります。
(シングル外さなければ4本と6本は出ない)

千里の道も一歩よりとは言ったものです。

シングルアウトをしっかりする、クリケット1本1本しっかり入れる事は基本としてとても大切です。

数値化すれば目標も具体的になります、上記のように考えればいつかクリアできると思っているのは私だけですかね?

きっとできると思います。

でも私の事を知ってる人はきっと笑うと思います。

多分今はできないからです。

できっこないから人は笑います、当たり前のことです。

ですが、もし私が毎回5本出せるような力をつけたら誰も私を笑うことは無くなると思います。

だってできそうだからです。

なろうと思う事、やろうと思う事、始めてみる事、続ける事は本当に大切な事です。

やれないかもしれません、しかし始めないと成功も失敗も発生しない、やってみないと分からないってことです。

私もいつかテストは受けると思いますが、こうやって書いているとジャパンを的にするのも別にいいと思います。

同レベルの方でこういう風に考えてくれる方が増えるといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・