zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

勝手に体が投げる

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.65

昨日感じたことをお話します。

考えて投げる必要と不必要

 

上達したいなら考えて投げることは大切だと思います。

イメージ・身体の動き・イメージと体を考えて練習することが必要です。

別に上達したくなければ頭も、そもそも練習も不必要です。
エンジョイはとても大切です。ワイワイするところから上達したいへと変わっていくステップがあります。

今回お話したいのは考えすぎると表現できないといった話となります。

普段練習時、私はその日のフォームの課題のようなものを決めています。
しっかり手首の返しを意識であったり、フォロースルーの方向であったり何かしら意識しています。

しかし、その意識が強くなりすぎると全体に脱力ができず、飛ばなかったりします。

これを繰り返すと全体像が見えなくなってきます。
そうなるとバランスを失い完全に迷いダーツになってしまいます。

こうなったら私は完全リセットします。

勢いのまま投げます、何も考えずに投げます。

何も考えないは嘘です。私には根底に体重移動の概念がありまして、体重移動のみ意識してダーツを投げる事にしています。
おかしくなったら体重移動だけしています。

そうすると不思議とダーツが入ります、飛びも怖いくらいに飛びます。

だったらいつもそうすればいいのかと思うでしょうがそうでもない気もします。

試合モードと練習モード

 

私の理想ですが、試合など表現したいときは考えない、その為の練習時は考える事が大切なのだと考えています。

特にプレッシャーのかかった場面であればこそ思考が入ってこないほうがいいと思います。

しかし考えずに投げるには考えて練習する必要があるという矛盾を私は言います。

これが真理だと思います。

いかに練習で考えて投げる。試合ではいかに作業として投げるかです。

これがなかなか難しいしできないんですけどね

まだまだ修行が足りません、しかしこの思考で私は練習していますし、今後もそうしていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・