zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

理由のあるルーティンは重要

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.73

今回はルーティンについてお話します。
最近考えるようになりました。

ルーティンは重要?

スポーツ選手のルーティン動作

野球だとイチロー選手、ダーツだと樋口雄也選手(ひぐひぐさん)が有名ですね。

樋口選手の動画を編集して載せようと試みましたが著作権なのでしょうか、私のスキルではできませんでした。

意識してみていますと結構ルーティン動作を入れている方が多いことに気づきます。

他にも大城正樹選手、清水舞友選手、清水希世選手など数えればキリがないです。

なぜ動作をするのか不思議に思っておりました。

そもそも、ルーティンとは・・

ルーティン・・・「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味の英語。 たとえば「ルーティンワーク」は、業務上、毎回決まって行う作業を指す。 コンピュータプログラムでは特定の処理を実行するための一連の命令群をルーチンと呼ぶ。 野球では先発の打順を「先発ルーティン」などと言う。

ということのようです。

ダーツでなぜルーティンをするのか、最近練習していて気づいた事があります。

私はテイクバックする際手首を引くのではなく、肘を引くイメージで引いています。

そうすることで手首が暴れずに(個人的意見)腕を振り抜くことができます。

しかし肘を引くために不思議と意識的なユーミングが必要です。

今は長い間ユーミングしていますがこれが簡素化されればいわゆるルーティン動作になるのではないかと気づきました。

イメージと行動を一致させる為のきっかけを作る

一言でこれがルーティン動作の目的でしょう。

その動作には理由がある

私の場合はユーミングするのは肘から引いて腕を出すためという理由があります。

ご本人ではないので完全な推測なのですが、

樋口選手は下から上に腕を持ってくる動作はターゲットに向けて真っすぐ腕が抜けていくように意識づけする動作。
目の前でダーツを横に持ってからテイクバックするのも肘が真っすぐ抜けていくように意識づけしているのではないかと私は考えました。

清水希世選手も目の前でダーツを横にする似たような動作をしますが、きっと同じような理由かと思います。

というように、理由のあるルーティンはその選手にとってとても重要になってくるのではないでしょうか。

ルーティンがあれば余計な意識はしなくていいということでしょう。

いかに無意識で意識的な動きを表現するのか、そう考えると深いですね。

考えながらダーツをすることが最近楽しくて仕方ありません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・