zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

おいオッサン、勘違いしてんじゃねえよ

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.91

今回はダーツとは直接は関係の無いお話をします。

ですがこの考え方は大切なのではというお話です。

もくじ

 

 ジョギング始めました

私事ですがここ最近早朝ジョギングなるものを始めました。

私現在45歳です、まともに運動したのは高校の体育以来となりますので28年前になります。

人生の半分以上運動していないです・・・

なぜこんな事を始めたかと言うといくつか理由があります。

・禁煙したおかげで呼吸が楽になった

・禁煙したおかげで謎に自信がついた

・軽い筋トレしてるが全身にはジョグのほうが良さそう

体幹鍛えればダーツに生きないか

・昔速かったからちょっとやれば戻る

まあこんな理由です。

禁煙始めたら体重が増加したので鍛えれば体も締まるかと考えたのもあります。

実際に走ってみた

実際にやってみると、思っていた以上に時の流れは残酷でした。

最初の500mを走っただけで膝が悲鳴をあげました。

しかもイメージ的には軽く走ってです。

膝の前に呼吸が苦しくなり、軽くのつもりが相当しんどかったですね。

その日は7キロほど歩き、走って翌日はあまりの膝の痛みのため徒歩のみ。

その翌日は300mほど走ってあとは歩き。

といったように、頭と体のギャップは相当にありました。

60過ぎのおじさんに余裕で抜かれていくのが情けなく感じました。

こんなはずではないのに・・・・

脳内はその言葉ばかりです。

時間をかけて慣れていくしかない

とは言いましてもこの現実自体はお花畑な私の頭も理解しました。

時間かけるしかない、その結論に至りました。

ただひとつ大きく間違った認識を除いては正しい結論だったと思います。

時間かけて慣らしていくのは正解です、それしかないでしょう。

そして段々に戻していけばいいんです。

はいコレです。何が間違いかって

「戻す」

なんてふざけた事考えていました。

私は高校時代5000m16分台で走っていました。フルマラソンのペースです。

そこそこ速かったのです。

ですが、中学は根性の野球部、高校はスポ根のテニス部と走ってばかりいました。

その状態に「戻す」?戻るわけなんかないのです。

仮に仮に仮にいつか同じような状態になれたとしても、それは戻ったのではなく新しく作り上げたと言った方が正しいでしょう。

認識をそのように変えたほうが色々と前向きになると私は感じました。

ゼロから始めることにした

私は全然走れない人なのです。

これから走れるようになりたい人なのです。

誰よりも遅くて当たり前、はじっこでとりあえず皆様の邪魔にならないように走らせていただく。

この位謙虚でないといけません。

28年前と同じものは記憶だけで、脳細胞を含めた私の細胞は何度も入れ替わっています。

ですので走るスピードも歩きに毛の生えた程度のスピードでできるだけ歩かないように走るようにします。

ケガをしないよう充分に準備体操をして始めます。

いつまでにどのくらいの目標は大切だと思います。

目標を立てて少しずつ達成していく、そうすれば無駄なストレスを感じずにやっていけそうな気がします。

私の同い年の幼馴染は今でもフルマラソン3時間程で走ってしまいます。

彼は私と違って28年間走っています、だからちょっとさぼっても練習すれば戻せます。私は違うのです、でも一つ言える事は私の歳でもフルマラソン3時間ちょいで走るのは可能なのです。

とても遠い目標だけど、そこに行くのは戻すことでなくって単なる新しい挑戦なのです。

そう感じるようになってから全ての物事がそういう風に見えるようになってきました。

全てが正解か分からないけれど、楽しく挑戦する自分が今ここにいます。

ふん、いつか戻してやる・・・・

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・