zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

ダーツを投げることってどういうことですか

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol92

今回はダーツをやっていてたまに分からなくなることをお話します。

以前同じような話はしているのですが・・・周期的に悩みます

 

 もくじ

 

 あなたは何を投げていますか

そりゃダーツをなげています。

でも、たまに分からなくなります。

一生懸命ダーツを投げているのですが気が付いたら腕を降ることが目的になっている。

結果的にダーツが飛んでいっているって感覚でしょうか。

そんな感覚ありませんか?

元々はダーツを持って、ダーツを狙ったところに投げるというのがスタートだったはずであり、本質だと思います。

しかし長くダーツをやってそれなりに研究してくると飛ばすための腕の動きであったり、どうやってリリースしているかなど作業分解していませんか?

私はそうなりがちです。

ダーツを投げていないで腕を振ってるのです。

ダーツは入ればいいのだが

 どのような形であれ、結果的にダーツが狙った所に行けばいいわけです。

それは私も分かっているつもりなのですが、プロセスも大切な気がしています。

ここで言うプロセスとはどのように体の部位を動かしたらダーツが飛んでいくのかを理解してダーツを投げていくこととします。

簡単に言ってしまえばフォームを意識していくということですね。

練習をしてフォームを固めてダーツが入るようになるのはとても良いことです。

これは私の認識の問題なのかわかりませんが、気がつくとフォーム優先でダーツは二の次になってしまっています。

そうなった時にダーツを投げて入っているのか、フォームのおかげで入っているのか良くわからなくなってくるのですよね・・

入っていればいいことではあるのですが、ニワトリが先なのかタマゴが先なのかおかしくなってくるのです。

究極は意志と感覚の合致

一番いいのはニワトリもタマゴもあったほうがいいことでしょう。

狙って投げるのと体の動きがマッチして投げたいところに入る。

これが究極でしょう。

その為には体の動きを一定にする(フォームを安定する)練習が必要です。

ダーツの動きを把握し理解することも必要でしょう。

結局はそのすり合わせをすることが練習ということでしょう。

こんなに簡単な言葉でまとめていますが、これをやるのがとても難しいわけです。

肘をこう引いて、手首をここまでにして、角度はこうしてってやっているとある日何をやっているのか分からなくなる時が来るのです。

数か月に一度ここに必ず戻ってきて禅問答のようなことを一人でやっています。

同じ悩みを持っている方いないのかなあ・・?

 

ですが、堂々巡りではなく2歩進んで1歩下がっていると信じています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・