zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

ダーツの素振りには種類がある

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol93

今回は素振りについて考えてみました。

もくじ

 

3種類の素振り

普段素振りはしますか?

私は意識的にはしていませんが、合間合間にやっているようです。

そんな素振りを私なりに分析してみました

①腕の振りを確認する素振り

ダーツを認識しないイメージでする素振り

腕の振りの確認や矯正に良い

②リリースを確認する素振り

ダーツを持ったイメージでする素振り

リリースの確認をするときに良い

③腕の振りを確認しつつリリースも意識しての本気素振り

①+②でかつ本気で投げるのをイメージしてする素振り

ダーツを持って投げるのと意識は変えずに行う。

本気でやると相当疲れます。

 素振りを使い分けよう

素振りの意味を考える

今回このように素振りを私なりに細分化してみました。

より細分化している方もいるのではないでしょうか。

私が普段やっている素振りは①の素振りでした。

①の素振りは前のスローがうまくいかなかった時に次は同じようにできるように意識づけでやっていました。イメージを次に残すためです。

しかし腕の振りだけの素振りでしたのでリアルなダーツに直結しません。

再現のための素振りであって、上達するための素振りではないです。

上達するための素振りとは

上達するためには投げ込むのが一番なのですが、物理的にダーツに邪魔されてしまう時もあります。

そういった時に素振りが役に立ちます。

この時にする素振りはダーツも持っているイメージを強くすることをおススメします。

持っていないダーツを飛ばす素振りをします。

②のリリース意識もそうですし、③の本気素振りも同様です。

これを繰り返すとフォームも飛びも安定します(私はしてきました)。

本気の素振り

実際に投げているのとほぼ同じイメージでするのが本気の素振りです。

そこまでやるなら普通に投げろというご意見もあるでしょう。

それも正解だと思います。

でも一回やってみてください、とても疲れますから。

そして何か感じられるかもしれません。

そしてその後実際に投げてみてください。

上手くいくときもあるし、上手くいかなかった時のギャップに気づきやすくなります。

私の感想ですが、むしろ上手くいかなかった時のイメージと現実のギャップに気づけるほうが改善が早くなるようです。

ギャップに気づくために素振りを利用するのです。

まとめ

軽視しがちな素振りを考えてみました。

・素振りも何種類かに分類し使い分ける

・ダーツを持っている意識で素振りする

・イメージと現実のギャップを把握して修正につなげる

といったところです。

このように言語化すると自分のスキルが高くなったような気がします(気がしてるだけ)。

メモを残したり、ノートに書いたり、私のようにブログにしてみると技術の定着の速度アップにつながる気がします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・