zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

上達するのは必然!イメージが大切

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.96(RTはライブ表記)

ダーツバカあるあるなお話をしていきます

もくじ

変化するときの話

始めに手前味噌な話をします。

バレルが話しかけてきた

なんのこっちゃですね、もう2年程前のお話です。

近所のゲームセンターで練習していた時の事です。

1年程苦しんでいたイップスが快方に向かっていた頃でした。

私は当時わざと作業的な練習をしていました。(イップスに良い)

あまり考えずに腕の振りだけでダーツを投げていました。

1時間ほどガシガシ投げていて、ダーツを抜いてスローラインに戻っているその時、

「もうちょっと後ろ側を持ってくんねえかなあ(キレ気味)・・・」

と男性っぽい小声が聞こえました

はえっ?っと思いましたが周りには私しかいない。

不思議に感じましたが、きっとバレルの後ろを持ってって事だろうと感覚的に感じ、投げ始めたら急に良くなってきました。

ちなみに現在もそのグリップにしています。

当たり前ですが、誰も信じてくれません。

いきなりできるようになった①

これは4ヶ月ほど前の話です。

今までできなかったリリースを早くして、位置を安定させたい思いがありました。

これも早く離したくて試行錯誤を続けていたらある日突然投げ方が変化し、リリースが早くなりました。

この時はいきなりでした。

気づいたらいきなりできている感覚に包まれて、信じられないのですぐに知り合いのプロに見てもらいにいきました。

やはり実際にリリースは早くなっていましたし、彼もこんなに変化するものかと驚いていました。

いきなりできるようになった②

そして2日前の事

私は普段腕の振りだけ意識してダーツをしていました。

リリースがどうというところまでは意識していませんでした。

できなかったというのが正直なところです。

過去にアドバイスをもらって何度かトライはしていたのですが、その度にフォームが崩れたり腕が出にくくなったりして挑戦と挫折を繰り返していました。

最近素振りを意識的にするようにして、素振りと実際のスローとのギャップを埋めていく練習をしていたらいきなり指先の感覚が降りてきてダーツを振りと指先の2か所で投げる事ができるようになりました。

これも本当にいきなりで、ハッと気づいたらできていて、後はそれの精度高める練習に移行していきました。

できるようになるってどういうこと?

イメージすることの重要性

バレルが話しかけてきたのは私としては事実なのですが、実際そんなことあるわけがありません。

その時にどんなことを考えていたのかは記憶がありませんが、おそらく何かグリップに関して考えてイメージしていたのでしょう。

リリースの時は明確にリリースを早くしたい願望があり、それについてイメージしていました。

指先の感覚を感じたときは素振りと現実のギャップを感じて、いかにダーツを真っすぐ出せるのかについて考えてイメージしていました。

共通点は何かしらのイメージをしていたということです。

日本語で「思い描く」と言った方が的確かもしれません。

自分なりの理想を思い描いていて、それに近づこうともがいていたのでしょう。

なぜいきなりなのか

これは私の想像ですが、技術には器のようなものがあってその器にお水を注いでいって溢れた時ができるようになった時なのではないでしょうか。

子供の頃の自転車の練習を思い出して見てください、

最初は親に後ろ抑えてもらって、少し慣れたらあとは転ぶだけ。

バランスを取る経験というお水が転びながら器に少しずつ貯まっていって、溢れて自転車に乗れるようになった、そんな感じです。

ですので、いきなりなのではなく、溢れたからできた、そう考えると分かりやすくないですか?

ただ問題は器の大きさを自分を含めた誰も知らないということですね・・・

素振りはイメージを作り上げる

ダーツだけでなく生活も仕事も本質はそうなのかもしれません。

なりたい自分をイメージして現実とのギャップのすりあわせを行っていく。

ダーツで言うと素振りの大切さを最近しみじみ感じています。

・ダーツを持っていないので邪魔が無い

・体の自由がきく

上記のような理由で素振りのほうが楽なはずです。

ここでダーツを持ったイメージで本気でダーツを投げるつもりの素振りを繰り返してください。

それは現在の自分の理想のフォームのはずです(あくまでも現在の)。

でもダーツを持つと何かおかしい。

どこが違うのかを比較して詰めていくと解決がきっと早くなります。

ここに動画確認を絡めていけばなお良いと思います。

理想のフォーム自体がイメージとかけ離れている場合もあります、その場合はフォームの修正からになるかもしれません。

とにかく「本気で素振り」をするのを強烈におすすめします。

本気でおすすめではなく「本気の素振り」をおすすめしています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・