zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

4スタンス理論?を聞いて私が感じたこと

 

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.98(RTはライブ表記)

先日知り合いと4スタンス理論についてお話をしました。

その時に感じたお話をします。

もくじ

 

何なんだ4スタンス理論だって?

みんな詳しいですね

「4スタンス理論」

私は詳しい話は知りませんが仲間がそこそこ詳しいようで私も話に混ざりました。

どうやら重心などについてのタイプがあるようですね。

私は以前診てもらった事がありまして、A2と診断されていました。

今回も簡易的に診断してもらい、やはりA2なのではないかと言う結論になりました。

今回は実はそこは重要ではありません。

人それぞれ

ご存じない方にざっくりざっくりざっくり言いますと、人間は重心が4つのタイプに分かれるそうです。

そのタイプ別にやるべきことが異なります。

まあそんな感じです(知識のある方申し訳ございません)。

話を聞いていて感じたのは、人はそれぞれだなってことです。

4タイプに分かれる、と言うことは残りの3タイプはその人には合致しないという事ですね。

簡単にダーツはこうしろなんて言ってはいけないという事です。

タイプを間違ったらその人を壊してしまいかねません。

タイプ?論点はそこでもない

私が感じたのはもっと原始的なことです。

本当に人はそれぞれです。

簡単に型にはまるわけはないと思います。

立ち方もそれぞれ、引き方もそれぞれ、利き目もそれぞれで画一的には分析できないです。

なのでそんなに簡単にあなたはこうこうとは言えないのではないでしょうか?

言う方も言われる方も責任が大きいと感じました。

教えるという事

相当の知識と見識が必要

ダーツに限らず体の動きは人それぞれですので、見る立場の知識と見識が不足していたら過ちにつながります。

誤った分析をして中途半端な事を伝えてしまい壊してしまうかもしれません。

ズブの初心者にこうやって持ってこうやって投げる程度の事はできても、その人を見切って教えるのは怖いですね。

責任を取れない

相手を見切ってあげられる人でないと簡単に教えるなんて言うのは危険です。

知り合いを壊してはいさようならのクラッシャーになりかねません。

そう考えると的確に教える事ができる人は素晴らしい見識を持っていると言えますね。

少なくともそう考えてから私は簡単に教えたりアドバイスなんてできないと感じました。

教える事は大きな責任が生じるということです、改めてそう思いました。

まとめ

理論は理論として自己内で持っているのは良いと思いますし大切だとも思います。

それをどこまで使用するのか、影響させるのかは判断が難しいところです。

今回4スタンス理論を聞かせてもらって色々と勉強になりました。

とても感謝しております。

さらに人に影響を与えるのは責任が生じると改めて考えさせられた出来事でした。

人それぞれ、色々です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・