zomahonのダーツなブログ

下手くそがダーツを語ります

人は肯定されたい生き物です

こんにちは、こんばんは zomahon9999(https://twitter.com/zomahonofdarts)です。    Vol.99(RTはライブ表記)

PCの調子が悪いのとiPadの設定がうまくできないという言い訳で更新が止まりがちです・・・・

先日私の師匠に会ってきた際のお話をします

もくじ

 

師匠の考え方

どんな師匠なの?

有難いことに私にはダーツの先生と呼べる方がいます。

現在はパーフェクトに参戦していて、1度優勝もしています。

誰だか興味のある方は私に聞いてください。

先生がプロかどうかは私はこだわってないので私から誰と言う気はありません。

私が教えてもらい始めたときはアマチュアでした。

たまたま立ち寄ったダーツバーの店長さんが彼で、人柄に惚れて通うようになり気が付いたら師事していました。

師匠の考え方

良く言うのが「ダーツはツールである」ということです。

ダーツさえあれば知らない人同士でもすぐ仲良くなれる。

そのとっかかりを作ってあげたいとよく言っていました。

またダーツ業界の発展のためにはライトユーザーの発掘・維持・増加が必須とも言っています。

まさしく同意です。

私は基本的に彼から教わってきていますので、私の考え方も同じようなことになっているのは当たり前かもしれません。

精神論がメイン

技術的な部分はあまり教わっていないかもしれません。

主に考え方を教わっています。

何かの参考になればといくつかご紹介します

けなさず褒める

どうしても入らないと悪いところに気が行ってしまうが、そういう時こそうまくいった事象をしっかり自分に褒めて聞かせてあげる。

しかしその気持ちの切り替えが難しいとも彼は言っています。

究極は作業化

練習では意識を強くして繰り返し練習をする。

試合では繰り返し練習してきたことを無意識に表現できるようにする。

試合では作業となるくらいに練習では体に覚えこます。

腕の振りが重要

グリップやスタンスは確かに大切だがAフラくらいまでは自分のやりやすいスタイルで良い。そのレベルまでは腕をしっかり振れるようになることが重要。

AAまでは腕の振りでなれるそうです。

私にもAAになったらグリップを教えてくれるそうです。

それを一番の目標と楽しみにしています。

物理的な根拠を持つ

ただ闇雲に練習するわけでなく、こうなるならこうなるのでは?という考えを持って練習を続けた方が技術は身に付きやすい。

簡単に言えば頭使えってことですね。

久しぶりに会ってきた

遠いのです

 彼のいるお店や地域は私の住まいから電車で1時間半ほどかかります。

ちょっと勇気がいる距離です。

また彼は昼業もしていますので昼業が終わってからになります。

早めの終電も意識しないといけないので簡単には会いに行けません、大体半年に一度程度。

分からない事や聞きたいことはその都度連絡して聞いています。

肯定されてきました

彼の素晴らしい所は、基本的に否定をしないところです。

強いて否定をすると言えば、身体に無理な練習を続けるような事をした時ですね。

よほどおかしなことをやっていない限り、聞いてくれてそれに対して肯定してくれた後にアドバイスをくれます。

人は誰でも肯定されると嬉しいものです。

私も肯定されたくて会いにいっているところもあります。

技術的なアドバイスより

 今回は技術的なところはほとんど診てもらいませんでした。

久しぶりだったので、彼のパーフェクトでの立ち振る舞いについて話したり(彼は好感度が著しく低いプレーヤーです)、彼の過去の試合の時のその時の精神状態の話などしてきました。

私からは今継続的にやっている練習についての確認をしてもらった程度です。

ですが先程挙げた通り肯定してくれるので何よりそれが一番有難いですね。

どうしても練習は試行錯誤になりますし、五里霧中だと思っていますので肯定してもらえるだけでとても励みになるものです。

まとめ

 ダーツだけでなく仕事や日常でも肯定することやされることは良質な人間関係を構築していくための重要な要素であると考えています。

私としても相手に大して肯定から入っていけるようにして承認できるような人間で常にありたいものです。

改めて色々と考える事があったような気がしています。

やはりダーツは素晴らしい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ということで・・・・